【朗報】スカウト「ドラ1候補の阪口樂の能力は村上、安田、清宮に匹敵する

野球

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1619756977/

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1: 風吹けば名無し 2021/04/30(金) 13:29:37.94 ID:74u7aF20d
「甲子園に出ていないから一般的な知名度はありませんが、能力は村上宗隆、安田尚憲、清宮幸太郎に匹敵するものがありますよ」

 あるスカウトがそう口にするように、岐阜第一の阪口樂(さかぐち・うた)は高校ナンバーワンスラッガーの声も挙がるほどの、今秋のドラフト上位候補だ。

 身長187センチ、体重90キロという恵まれた体格から強烈な打球を放ち、高校通算本塁打は21本(2021年4月28日現在)。コロナ禍による練習試合や公式戦の減少もあったことを考慮すると、決して少ない数字ではない。何よりその豪快な打撃はどのドラフト候補よりも圧倒している。

2: 風吹けば名無し 2021/04/30(金) 13:29:49.09 ID:74u7aF20d
中日5位・加藤翼との真っ向勝負

 1年春からベンチ入りした阪口は、その年の夏の県予選3回戦・市岐阜商戦で本塁打を放つなどすぐに頭角を現し、1年秋から中軸を担う。

 大きなインパクトを残したのは昨夏の独自大会だ。エースナンバー「1」を背負って投手として奮闘するだけでなく、打率.563、4本塁打、9打点の大暴れで4強入りに貢献。

 特に準決勝進出をかけた帝京大可児戦では、初回に逆方向の左中間スタンドに飛び込む本塁打を放つと、最終回には加藤翼(20年ドラフト中日5位)との真っ向勝負に挑んだ。加藤の151キロ、150キロのストレートを冷静に見極めて2ボールを選ぶと、3球目の149キロのストレートを弾き返し、打球はライトスタンドへ。「投げも投げたり、打ちも打ったりですね」とテレビ中継の解説者も唸るほど、胸のすく対決だった。

 阪口もまた「ここで打ったら自分も加藤さんのように注目される」と奮い立たせた上での一発で、これには加藤の視察に訪れていたスカウトたちも心を奪われた。

 一方で秋は悔しさも味わった。センバツ甲子園への出場確実圏内一歩手前の東海大会準決勝で県岐阜商に0-6で敗戦。自身も東海大会通して10打数無安打。外野が極端に下がって守る“阪口シフト”や「ストライクは1試合に1、2球程度」という警戒された配球でいつもの打撃を崩され、「自分の力の無さを痛感しました」と悔しそうに振り返る。

 その分、この冬は「あの秋があったからこそ課題が明確に分かっていたので、やりやすかったです」と話すように、下半身中心の筋トレと、少ないストライクを確実に仕留められるようにレベルアップに取り組んできた。その成果からか、今年に入ってからは逆方向への本塁打も増えている。将来の可能性を広げるために挑戦した三塁手の守備も難なくこなし、その対応力の高さも光る。

3: 風吹けば名無し 2021/04/30(金) 13:30:09.70 ID:74u7aF20d
中学時代は無名「ホームランは1本しか記憶にない」

 そんな阪口だが、京都にいた中学時代(オール山城ヤング所属)までは、本人いわく「打撃の確実性が低くて」と、ヤングリーグの関西選抜止まり。今の姿から想像がつかないが、そこまで名前の知られた存在ではなく「ホームランは1本しか記憶にない」という。強豪校からの誘いも片手で数えるほどだった。

 自然豊かな京田辺市から岐阜にやってきた理由は、田所孝二監督の存在が大きい。田所監督は福知山成美高校の監督として、1999年に京都北部勢として初めて夏の甲子園に出場し、春夏通算で6回の出場を誇る。NPBにも桑原将志(DeNA)や島本浩也(阪神)ら5人を送り出した。2014年秋からの1年半は同校の校長職に専念していた関係で野球の現場からは離れていたが、16年から岐阜第一高校を率いている。 

 そんな田所監督の野球を阪口は「のびのびとした自主性の中で、自分で考えて野球ができます。上で野球をやるなら、自分で考えてやった方が伸びると思います」と話す。1年春から出場機会をもらうとともに自ら考えながら打撃を向上させてきた。

 田所監督は阪口の人間性を「悪気のない態度の大きさがあってのんびり屋」と話し、「怠慢プレーするなとか当たり前のことくらいしか言うてないですよ」と笑う。そして「一番良いのは“自然成長”。自分で考えて良くなった方がいい。正直“恩師”なんて(言葉)いらんと思うてます」と、逸材がすくすくと成長する土壌を整えた。

 印象的な出来事は2年の春前だ。フリー打撃で軽いスイングをしていた阪口に田所監督が「バーンっと振らんかい」とけしかけた途端、フルスイングした打球はライトフェンス後方にある高いネットを悠々と越える場外ホームラン。練習で使い古した球だったが、その反発力の低さなどものともしない打球だった。

 田所監督は将来について「これまで見てきた中で素質はナンバーワン。ポテンシャルを分かっていただいたところで、じっくり育ってもらえば」と期待をかける。阪口も「日本を代表する選手になりたいです」と無邪気に笑顔で語る。

 “天然素材”という言葉がピッタリな大型スラッガーは、これからどんな打撃でファンを魅了してくれるのだろうか。甲子園で、プロ野球で、世界の舞台で彼の大きな弧を描くホームランに熱狂するファンの姿が目に浮かび、今からそれが楽しみだ。

6: 風吹けば名無し 2021/04/30(金) 13:30:29.04 ID:74u7aF20d
「能力は村上宗隆、安田尚憲に匹敵する」(スカウト談)…ドラフト1位候補の超高校級大型スラッガー阪口樂とは何者か?
https://news.yahoo.co.jp/articles/463f7641c7184af9f33fc7f4ff5e9cb14a75daae

続きを読む Source: なんじぇいスタジアム

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