「監督交代→CL決勝進出」チェルシーの珍しい法則、解任ブーストの効果とは?

サッカー
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チェルシーは現地時間5月5日のチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝セカンドレグで、レアル・マドリーを2-0で撃破。2試合合計3-1で決勝進出を決めた。

実はこのチェルシー、CLに限ると珍しい歴史を持っている。ファイナル進出の時は必ずシーズン途中に監督交代を経験しているのだ。

クラブ史上初めて決勝の舞台に上がった2007-08シーズンはジョゼ・モウリーニョからアブラム・グラント、2度目にして初のビッグイヤーを掲げた2011-2012シーズンはアンドレ・ヴィラス・ボアスからロベルト・ディ・マッテオ、そして3度目となる今シーズンもフランク・ランパードからトーマス・トゥヘルへの監督交代を経て、CLファイナルに勝ち上がっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2a98edd07f288c79b3a21619c2f2a3ced7e3a84
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