ニューカッスル、チェルシーに撃破し5連勝!3位で中断期間突入!チェルシーはリーグ戦3連敗&5戦未勝利(関連まとめ)

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ニューカッスルが5連勝! ホーム無敗で3位キープ…チェルシーはプレミア3連敗&5戦未勝利
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ウィロック22-23第16節ゴール.jpg


 プレミアリーグ第16節が12日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。

 チェルシーはチャンピオンズリーグ(CL)こそグループEを首位通過したものの、直近のプレミアリーグでは4試合勝ち星から見放されている。前々節はブライトン、前節はアーセナルに敗れ、現在プレミアリーグで2連敗中だ。カラバオ・カップ3回戦でもマンチェスター・Cに敗れ、敗退が決定。悪い流れを断ち切って中断期間に突入したい。一方、ニューカッスルは今季わずか1敗と好調を維持。第11節のマンチェスター・U戦をスコアレスドローで終えて以降はプレミアリーグ4連勝を記録しており、現在は3位につけている。

 チェルシーは0-1で敗れた前節アーセナル戦からスターティングメンバーを5名変更。マテオ・コヴァチッチ、コナー・ギャラガーらが先発に復帰しただけでなく、アルマンド・ブロヤは今季のプレミアリーグで2度目の先発入り。さらに、18歳のルイス・ホールが今季初めてピッチに立つ。左ウイングバックのポジションで先発に名を連ねた。一方、ニューカッスルは4-1で勝利した前節サウサンプトン戦からスタメンの変更は2名のみ。キーラン・トリッピアー、ブルーノ・ギマラインスらの主力が継続して先発入りした。およそ3年ぶりにイングランドに招集され、カタール行きの切符を掴み取ったカラム・ウィルソンはベンチからのスタートとなっている。

 チェルシーは開始5分も経たずに、ルベン・ロフタス・チークが右ふくらはぎを負傷し、チアゴ・シウヴァとの交代でピッチを後にする。30分には左サイド高い位置を取ったホールからのパスを受けたブロヤが強引に左足を振ったが、シュートはGKニック・ポープの正面へ。前半は互いに決め手を欠き、スコアレスで終了している。

 後半に入ると徐々にニューカッスルがチャンスを増やしていく。51分にはミゲル・アルミロンがトリッピアーとのパス交換でペナルティエリア右に侵入し、左足アウトサイドで中央に折り返すと、最後はシーン・ロングスタッフがシュート。この一撃はクロスバーの上へ。対するチェルシーは65分、ギャラガーが高い位置でボールをつつくと、ブロヤからのパスを受けてミドルシュート。枠を捉えた一撃はGKポープの横っ飛びセーブに阻まれた。

 試合の均衡が破れたのは67分。右サイドで浮き球スルーパスに反応したアルミロンが頭で先に触ると、カットインでカリドゥ・クリバリを振り切る。最後のタッチは長くなってしまったが、このボールを狙っていたジョー・ウィロックがダイレクトでシュートを狙った。右足から放たれたコントロールショットがネットを揺らし、ニューカッスルが先手を取っている。

 試合はこのままタイムアップ。チェルシーはプレミアリーグ3連敗、5戦未勝利で中断期間に入ることとなった。一方、ニューカッスルはホームゲームでの無敗を継続。このままの勢いが維持できれば、シーズン後半戦ではトップ4争い、さらには優勝争いを盛り上げる存在となりそうだ。

 プレミアリーグはここから、FIFAワールドカップカタール2022開催に伴う中断期間に突入。次節は中断明けの開催となり、アーセナルは27日にボーンマスをホームに迎える。一方、ニューカッスルは26日、敵地でレスターと対戦予定だ。

【スコア】
ニューカッスル 1-0 チェルシー

【得点者】
1-0 67分 ジョー・ウィロック(ニューカッスル)

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Source: カルチョまとめ

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